有名コンサルタント氏、来訪
昨日は、出版業界では著名なD氏が自由が丘のウジパブリシティーにおみえになった。

(しまった、写真とり忘れたし・・・。弊社のキュートなインターンとの敏腕コンサル氏の2ショットは、「絵的」にはかなりNICEだったのに!)

2時間、締めて100,000yenの相談料は決して、一デザイン事務所にはお安い金額ではないけれど、大いなるヒントと異なる視点からの「入れ知恵」を頂いた。



「異なる視点」は本当に重要だ。



氏に限らず、ジャンルのスペシャリストである素晴らしい専門家の方に、助けれられ、協力していただき、日々を過ごしている。



この恵まれた「現在」を仕事にいかしたいと思う。
そして、日々、ご協力いだいている方にあらためて感謝です!
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# by ujipub | 2008-11-05 06:55 | Staff & Partners
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ



デビュー20周年記念!ニューアルバム「ジャパネスク」選曲リクエスト・キャンペーン!
だそうです。


ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(EJT)で日本の楽曲といえば、アルバム"Dancing Queen" のなかの「いつも何度でも(Itsumo Nandodemo)」映画『千と千尋の神隠し』が印象深いです。



名曲ですよね。



忙しい時は、ぴったりです^^



EJT
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# by ujipub | 2008-11-03 11:46 | books and more
ブラックリスト

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ブラック・リスト (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 2-18)

これは、久々のヒット、面白い!


まったく個人的な見解なのですが、女性私立探偵と女性フリーランスデザイナーはよく似ているなぁ・・・と時々思います。

突然の依頼、事件勃発、問題解決・・・
轍にはまっている暇はない!善は急げ、、、行動あるのみ。ってかんじで


お薦めです。
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# by ujipub | 2008-11-03 08:47 | books and more
ロールケーキを買った人は、ダイエットビスケットも買っています
最近、始まったアマゾンの 食品&飲料品コーナーは気になりますね。

先日、MACの電池やHD,電話機もアマゾンで買いましたが
スイーツ関連もかなり気になります。

いろいろと買ってみたい・・・・

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渋皮栗入!栗きんとんロール


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スーパースターロール

ロールケーキを買った人は、これも買っています

ダイエットビスケットがあったので笑ってしまいました。

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視覚マーケティングのススメを買った人は渋皮栗入!栗きんとんロールダイエットビスケットも買っています!なんてことになっちゃうんでしょうね(笑)




▼美味しいものを食べるのも、見た目も大事!
視覚マーケティングのススメ

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# by ujipub | 2008-10-25 21:38 | Wellness and Fitness
Breezy


最近のお気に入り。休日の朝にぴったりかも。
このアナログ感のある、videoもよいですね。


wouterhamel
Breezy - official video
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# by ujipub | 2008-10-25 08:34 | books and more
揺れる年頃引き寄せる、視覚マーケティング
ここのところ立て続けなんですが、デザインやブランディングの相談でなく
「人生の岐路」を考える、若い女性からの人生相談チックな会話が増えています。
ちなみに自社の味澤さんとはむしろデザインについてより『人生』についてより多くの時間を語っていたような気もします。。(その結果がこれだし〜っ ><;)




おいおい・・・!
竹やぶ違うぞ〜っ





と思っているのですが、少しはお姉さん(?)になった証拠ということでしょうか(笑)。



「働く女性というのは白鳥のように水面で足をバタバタと必死に動かしていても、水上の見える部分だけは優雅でなければいけない」と書いていたのは、確か有名化粧品メーカーのトップまで上り詰めた女性経営者の方のコメントであった様な気がします。
私自身は、まさにそのとおりだと思っています。
女性のための魅せる戦略、『視覚マーケティング』ですしね(^^)


自著の採用されたの装丁デザインがカジュアル感や若さを感じるテイストだったせいか、社長、経営者さんはもちろんなのですが、20代の営業職、現場担当者の方からアプローチをけっこう頂けたのは嬉しいです。

アマゾンのコメントに「カバーでブランディングしていないじゃん」と書かれましたが、これが結構、きちんと仕事をしてくれているんですよ。

今までデザインに関心を寄せていたけれども、思い切って投資までは決心がつかなった、あるいはまったくデザインついての認識が間違っていた、ここ2〜3年、コピーライティングを駆使したチラシでの集客率にかげりが見えて来た・・・

そんな人たちを運んでは連れて来てくれます。
社長・経営者・ビジネスマン系7に対して3は女性からのアプローチと言っても過言ではありません。
(ビジネス書でマーケティング本なのにずいぶんと女性も読んで頂いているのかも!)


逆にいわゆるデザイン本を熟読されているような方からは、若干距離感を感じます。コメント書かれた方は、たぶんデザイン関連やブランド書を読みあさっている方に違いなく、その「トンマナ」(トーン&マナー)の違いを察しられたのでしょう。
デザイン・PC関連の書籍編集をされている方からは、自著の装丁をよりデザイナー向けのものにすればデザインの棚でももっと売れた、というようなアドバイスももらいました。でも、今回のターゲットは非デザイナー対象でしたので・・・

見事なまでのフィルタリング結果!

戦略通りと言えば、戦略通りなので多いに次作の参考にしようと思っています。




直近に刊行予定の『デザイン投資塾』では、

デザイン投資を「知られたいデザイン投資」「信頼されたいデザイン投資」「魅せたいデザイン投資」など、用途・目的、戦略、費用対効果、リスク、リターン別などの様々な側面から分析。デザイン戦略をロジカルに理解していただいた上で、既存のテンプレートPDFを使用して、視覚戦略マーケティングを「実践」していただきます。


これ以外に商業出版の企画、インタビュー書籍での掲載予定もあります。事例協力などもお願いするかもしれません。どうぞ、宜しくお願いいたします!

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(※書籍ではなく音声コンテンツ。表紙のデザインは変わる可能性があります)
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# by ujipub | 2008-10-04 08:49 | Message
運命の出会い
「ほんの2〜3年前まで、
あまり出歩かない生活をしていたのですよ」

というとよく驚かれます。

人に会ったり、お話を聞いたり、勉強しにいったりするのはもともと嫌いではありませんが、デザインという仕事はどうしても、計画通りにいい物がアウトプットできるとは限らない。時間がもっと欲しい、と思わなかった日はありません。

そんな思いが、ついつい出不精を誘っていたのではないかと思います。

「ちょっと出過ぎたかな、、、」と思って、最近は極力、出る用事を控え気味にしていますが逆に尋ねてくださるかたが沢山いらっしゃいます。嬉しいですね。

今日も何組かの方にお会いしましたが
とても印象的だったのは自著『視覚マーケティングのススメ』の読者です、とおっしゃる明るくて、いかにも快活そうな素敵な女性とそのご主人。

ご夫婦での来訪はさすがにはじめてです(笑)
素敵なお花とお土産まで頂き、恐縮です。

まるで、初対面とは思えぬリラックスした雰囲気で、
とても愉しいひとときを過ごさせていただきました。

Aさん(とその女性を呼ばせていただきます)はいわゆる、右脳系販売員(?)、あるいは企画営業系の方とお見受けしました。印象的な言葉。

「私は売る事に興味があります」
「デザインのいい物の方が絶対に売れるという実感があるのです」

ご趣味がフラワーアレンジメントや和装の気付、ということでデザインやクリエイティブにもとても興味をお持ちなのですね。
そして彼女の販売員時代の体験と『視覚マーケティングのススメ』に書いてあった事がぴったりシンクロした、ずっと現場で実感していた事通りだった、なんとなく感じていた事が言語化されていてすっきりした、と言っていただけました。
(この話は、本当に面白かったので今度コラムできちんと紹介しますね。)

ちなみに、大手系(?)のSEさんとお見受けしましたが、もの静かで優しそうで、でも1本、筋が通っているといった感じのご主人様も素敵でした。
主観的な意見ですが、いわゆる日本男子(にっぽんだんじ)風、もの静かだけど芯が強いという、こういう真面目な人柄がやはり今の日本を支えていると思います。
仲の良いご夫婦の来訪は本当に嬉しかったです。

本を書くまでは比較的、仕事を中心にごく限られた人と会う生活をしていたのですが、最近は『ああ、この人には、会うべくしてお会いしたのだ」と運命の出会いを感じる瞬間は多いです。


自分が差し出した物がすべて、自分に返ってくる。


現場の一制作者として、著者として、気の引き締まる思いです。
次作も期待しています、と最近よく言っていただけるようになりました。

ええ、次作もぜひ期待していてください!
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# by ujipub | 2008-10-03 06:40 | Message
URUGOME(うるさくてごめんねBAND)ライブに行って来ました!
URUGOME(うるさくてごめんねBAND)のライブを見に、目黒のブルースアレイジャパン(Blues Alley Japan)に行って来ました!!

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なぜ、URUGOMEか?というのを簡単に説明しますとURUGOMEの女性ヴォーカリストでスピードのhiroちゃんや上原多香子さんのヴォイストレーナーとしても有名なMISUMIさんのブランディングサイトを制作中なのです。
やはり、現場に行ってアーティストのシズルにふれねば・・・

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日本にフツウに住んでいる人であれば、たぶん、彼女の歌声はほとんどの人が「耳に覚え」があるのではないでしょうか。コマーシャルソングやメジャーアーチストのコーラスとしてのキャリアは相当なもの、私も最初に音源を送っていただいた時にすぐにピンときました。「あ、この声、知ってる!」

ちなみに、MISUMIさんはなんと,自著「視覚マーケティングのススメ」を読んでいただき、「この人に仕事、頼むわ」と思い立ったそうで、直接メールをいただいたのがきっかけです(光栄☆)。

もともと音楽マニアからは高評価のマニアックなバンドとして知られていたようですね。実力はお墨付き。

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元カシオペアのベーシストとしても有名、鳴瀬喜博さんのベースソロも良かったです。(ノリノリ〜!!)ふだん、こんなに重い音は聞いていませんが、、、

rock!shout!! &dance!!
若返りました〜!!

ちなみにMISUMIさんのサイトは、スマートでROCKでしかもオシャレなでき上がりになりそうです。また、こちらでも紹介しますね。


URUGOME公式サイト
MISUMIさんのブログ「ボーカリストの虎の穴」

BluseAlleyJapan
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# by ujipub | 2008-09-22 22:46 | News
あづみ社長
AZオフィス代表取締役の森あづみ社長とウェブリニューアルの打ち合わせをして来ました。

森あづみプロフィール

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AZ officeはアナウンサー、キャスターといういわゆる「しゃべり手」のプロフェッショナルを養成、番組などに出演させているプロダクション。森社長いわく

「“話す”といことはすなわち“伝える”こと。ラジオやケーブルテレビと言った、1分1秒という限りのある媒体で何を伝えられるかが勝負。私はそのために、彼女達を甘やかさないし、こんな私でも、仕事の話になったら怒鳴ったりする事もあるの(笑)」

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以前、彼女の書いた書籍はドラマ化されていました。自分を乗り越えた人は、何をするにも強いってことでしょうか。

笑顔がステキなこの同世代(というか、バリバリ同い年)の彼女のめざましい活躍をみると私まで元気をもらえる気がします。

ちなみに最近のマイブームは『クルージング』だそうですよ。健康的に日焼けした笑顔は、プレーヤーから完全にオーナーへと脱皮した自信に満ちあふれていました。

「書く」事の大切さをひときわ実感する今日この頃ですが、彼女の話を聞いて『しゃべりもやんなきゃダメだぁ〜』を実感しました。


AZ office 公式サイト 

デザインリニューアルをしたら、またご紹介しますね。
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# by ujipub | 2008-09-21 12:21 | News
天気予報のない国で「見たもの」「見えたもの」
帰国したら日本のマンションが実は大変なことになっていまして・・・
先週の大雨で火災報知器が誤動作したらしく、消防車とガス会社が駆けつけて大変な騒ぎだったとか。。。(しかも深夜!)
こんな騒ぎは初めてだったのですが、本当にひどい降りようだったようですね。都会のもろさを感じます。

実は、滞在先も雨期だったので雨はちょくちょく降っていたのです。
どピーカンの印象がありますがそうではありません。
毎日、何回かの突然のスコール。
すぐに止むんですが、またすぐ降ります。こんな、かんじ↓
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雨雲から雨が降っているの、分かります?

「天気予報はこちらではありません」
と到着するなり、説明を受けたのですがやはりこちらの人は、天気が「見える」(読める?)ようですね。「なぜ?」というタイミングで、パラソルを開き始めると突然晴れる!!さっきまで、雷が鳴っていて空は真っ暗だったというのに・・・・

で、天気が変わるということは空の色も雲の色も変わります。当然、海の色も変わります。

今回、旅行に持参したもののひとつにWinsor & Newton社のArtist Colorという水彩絵の具があります。もともとセットで購入していましたが、オプションで青色を2色追加しました。

プルシアンブルー(プルシャンブルー、英: Prussian blue)とターコイズブルー(ターコイズブルー、英:turquoise blue)です。
ターコイズブルーはその名の通り、トルコ石の色。やや緑がかったブルー。プルシアンブルーは日本名を紺青ともいいますね。

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モニターの色で、ちょっと違う印象になってしまうかもしれませんが、一番右がターコイスブルーで中央の濃いめのブルーがたぶんプルシアンブルーでしょう。
「ブルー」と一言に言っても、Newton社では、水彩でもざっとこれだけの色があるんですよ。
ちなみに画材屋さんなどで単色で購入すると「えっ!!」と言うくらい、色で値段が変わるので要注意。特にブルーの奇麗色は、高額商品の恐れあり。製法や原料で同じ絵の具一本でも値段は変わりますので、レジで会計という時になってびっくりしないでくださいね。

企業サイトやロゴタイプの提案で「青系で」なんて良くオーダーされますが、色にも色々名前や種類,エピソードがあります。「プルシアンブルーのように、深い落ち着いたブルーで信頼感を出したいんだよね」なんて、オーダーをされた事はもちろん一度もありませんが...(笑)

まずはこんなお手軽なセットから、アートを楽しんでみてはいかがでしょう。行き先によっては、色を追加購入したり。。。

奇麗な色ばかりで見ているだけでも、愉しいですよ。
Winsor & Newton社のサイト
おススメ!12HP スケッチ ポケット ボックス


画材・デザイン用品が何でも揃う「銀座/伊東屋」
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# by ujipub | 2008-09-02 23:20 | Design