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ロールケーキを買った人は、ダイエットビスケットも買っています
最近、始まったアマゾンの 食品&飲料品コーナーは気になりますね。

先日、MACの電池やHD,電話機もアマゾンで買いましたが
スイーツ関連もかなり気になります。

いろいろと買ってみたい・・・・

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渋皮栗入!栗きんとんロール


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スーパースターロール

ロールケーキを買った人は、これも買っています

ダイエットビスケットがあったので笑ってしまいました。

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視覚マーケティングのススメを買った人は渋皮栗入!栗きんとんロールダイエットビスケットも買っています!なんてことになっちゃうんでしょうね(笑)




▼美味しいものを食べるのも、見た目も大事!
視覚マーケティングのススメ

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by ujipub | 2008-10-25 21:38 | Wellness and Fitness
Breezy


最近のお気に入り。休日の朝にぴったりかも。
このアナログ感のある、videoもよいですね。


wouterhamel
Breezy - official video
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by ujipub | 2008-10-25 08:34 | books and more
揺れる年頃引き寄せる、視覚マーケティング
ここのところ立て続けなんですが、デザインやブランディングの相談でなく
「人生の岐路」を考える、若い女性からの人生相談チックな会話が増えています。
ちなみに自社の味澤さんとはむしろデザインについてより『人生』についてより多くの時間を語っていたような気もします。。(その結果がこれだし〜っ ><;)




おいおい・・・!
竹やぶ違うぞ〜っ





と思っているのですが、少しはお姉さん(?)になった証拠ということでしょうか(笑)。



「働く女性というのは白鳥のように水面で足をバタバタと必死に動かしていても、水上の見える部分だけは優雅でなければいけない」と書いていたのは、確か有名化粧品メーカーのトップまで上り詰めた女性経営者の方のコメントであった様な気がします。
私自身は、まさにそのとおりだと思っています。
女性のための魅せる戦略、『視覚マーケティング』ですしね(^^)


自著の採用されたの装丁デザインがカジュアル感や若さを感じるテイストだったせいか、社長、経営者さんはもちろんなのですが、20代の営業職、現場担当者の方からアプローチをけっこう頂けたのは嬉しいです。

アマゾンのコメントに「カバーでブランディングしていないじゃん」と書かれましたが、これが結構、きちんと仕事をしてくれているんですよ。

今までデザインに関心を寄せていたけれども、思い切って投資までは決心がつかなった、あるいはまったくデザインついての認識が間違っていた、ここ2〜3年、コピーライティングを駆使したチラシでの集客率にかげりが見えて来た・・・

そんな人たちを運んでは連れて来てくれます。
社長・経営者・ビジネスマン系7に対して3は女性からのアプローチと言っても過言ではありません。
(ビジネス書でマーケティング本なのにずいぶんと女性も読んで頂いているのかも!)


逆にいわゆるデザイン本を熟読されているような方からは、若干距離感を感じます。コメント書かれた方は、たぶんデザイン関連やブランド書を読みあさっている方に違いなく、その「トンマナ」(トーン&マナー)の違いを察しられたのでしょう。
デザイン・PC関連の書籍編集をされている方からは、自著の装丁をよりデザイナー向けのものにすればデザインの棚でももっと売れた、というようなアドバイスももらいました。でも、今回のターゲットは非デザイナー対象でしたので・・・

見事なまでのフィルタリング結果!

戦略通りと言えば、戦略通りなので多いに次作の参考にしようと思っています。




直近に刊行予定の『デザイン投資塾』では、

デザイン投資を「知られたいデザイン投資」「信頼されたいデザイン投資」「魅せたいデザイン投資」など、用途・目的、戦略、費用対効果、リスク、リターン別などの様々な側面から分析。デザイン戦略をロジカルに理解していただいた上で、既存のテンプレートPDFを使用して、視覚戦略マーケティングを「実践」していただきます。


これ以外に商業出版の企画、インタビュー書籍での掲載予定もあります。事例協力などもお願いするかもしれません。どうぞ、宜しくお願いいたします!

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(※書籍ではなく音声コンテンツ。表紙のデザインは変わる可能性があります)
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by ujipub | 2008-10-04 08:49 | Message
運命の出会い
「ほんの2〜3年前まで、
あまり出歩かない生活をしていたのですよ」

というとよく驚かれます。

人に会ったり、お話を聞いたり、勉強しにいったりするのはもともと嫌いではありませんが、デザインという仕事はどうしても、計画通りにいい物がアウトプットできるとは限らない。時間がもっと欲しい、と思わなかった日はありません。

そんな思いが、ついつい出不精を誘っていたのではないかと思います。

「ちょっと出過ぎたかな、、、」と思って、最近は極力、出る用事を控え気味にしていますが逆に尋ねてくださるかたが沢山いらっしゃいます。嬉しいですね。

今日も何組かの方にお会いしましたが
とても印象的だったのは自著『視覚マーケティングのススメ』の読者です、とおっしゃる明るくて、いかにも快活そうな素敵な女性とそのご主人。

ご夫婦での来訪はさすがにはじめてです(笑)
素敵なお花とお土産まで頂き、恐縮です。

まるで、初対面とは思えぬリラックスした雰囲気で、
とても愉しいひとときを過ごさせていただきました。

Aさん(とその女性を呼ばせていただきます)はいわゆる、右脳系販売員(?)、あるいは企画営業系の方とお見受けしました。印象的な言葉。

「私は売る事に興味があります」
「デザインのいい物の方が絶対に売れるという実感があるのです」

ご趣味がフラワーアレンジメントや和装の気付、ということでデザインやクリエイティブにもとても興味をお持ちなのですね。
そして彼女の販売員時代の体験と『視覚マーケティングのススメ』に書いてあった事がぴったりシンクロした、ずっと現場で実感していた事通りだった、なんとなく感じていた事が言語化されていてすっきりした、と言っていただけました。
(この話は、本当に面白かったので今度コラムできちんと紹介しますね。)

ちなみに、大手系(?)のSEさんとお見受けしましたが、もの静かで優しそうで、でも1本、筋が通っているといった感じのご主人様も素敵でした。
主観的な意見ですが、いわゆる日本男子(にっぽんだんじ)風、もの静かだけど芯が強いという、こういう真面目な人柄がやはり今の日本を支えていると思います。
仲の良いご夫婦の来訪は本当に嬉しかったです。

本を書くまでは比較的、仕事を中心にごく限られた人と会う生活をしていたのですが、最近は『ああ、この人には、会うべくしてお会いしたのだ」と運命の出会いを感じる瞬間は多いです。


自分が差し出した物がすべて、自分に返ってくる。


現場の一制作者として、著者として、気の引き締まる思いです。
次作も期待しています、と最近よく言っていただけるようになりました。

ええ、次作もぜひ期待していてください!
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by ujipub | 2008-10-03 06:40 | Message