<   2007年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧
アンチエイジング費用対効果
実現可能な「質のマーケティング」を提唱する、
「トレンダーズ」
というマーケティングの会社の、いわゆる「製品モニター」というのをやっています。
もちろん、あまり頻繁にはできないので、「スイーツ」「美容」「健康」・・・など、自分が日常から深く興味を持っているテーマでかつタイミングがあえば、というレベルですが・・・


「けっこう、これが面白いんだなぁ。。」


ちなみに、今回のテーマはコレ。

うずらにんにく
[1カ月目安・62粒入り ¥1、680]


f0054954_838988.jpg


==========================================================
★★「うずら×にんにく」ってどんな商品??★★
==========================================================

・「鶏」よりも栄養価の高い、「うずら」の卵を使用! 
 しかも、自社契約養鶉場で産まれた、
 「無投薬」で安心・安全のうずら卵です。

・にんにくは、青森産の「福地ホワイト六片」を使用。
 大粒で、品質と鮮度の高い素材です。

・にんにくのニオイがなく、飲みやすい小粒のサプリメントです。

・手軽に摂取できて、忙しい女性にぴったり!
==========================================================

有効成分としては、必須アノミ酸、レチノール、ビタミンB12、葉酸、アリシン、スコルニジン、セレニウム、アホエン、、、などが紹介されています。
(代謝アップ、抗酸化、疲労回復って感じでしょう。)

モニターとして8/10過ぎから約2週間近く飲みましたが、確かに夏バテもせず、元気にやっております(笑)。特に、いいなぁと思ったところは、どうしても睡眠不足になってしまった時の、翌日のランチのあととか・・。疲労軽減に効果はあるような気がします。眠くなんないし。

暑さでバテていた方の一番多かった時期ですよね。なかなか、いいのかも!と本気で購入してしまいそうですよ。


ちなみにこれって、いわゆる「にんにく卵黄」の類いなんですよね(笑)。


「知名度」はあるけど自分と関係があると思わずに「素通り」している商品って結構多いと思うんですが・・・

何か、こうやってきっかけがあれば、充分その価値にスポットライトがあたる。

f0054954_8395665.jpg


今ある商品に新しい価値、新しいターゲットをつけて市場に再投入しよう、という商品にはまさに、教科書のようなマーケティング手法ではないかと思います。

もちろん、パンフレットやパッケージに泥臭いイメージはありませんね。スッキリ、シンプル、おしゃれ系。だって、今までの『あのイメージに抵抗があったから試していない』という人がターゲットなんですもの!

=========================================================
注意事項
=========================================================
本案件には、ご活動謝礼は発生いたしません。


ええ、全然オッケーです。謝礼のためだけに、モニターやっている訳ではないのですから(笑)。
非常に分りやすいアンチエイジング(※1)マーケティング現場の事例費用対効果(※2)の高いサプリメントを紹介して頂き、ありがとうございました、トレンダーズさま☆

この、「仕事→報酬」だけじゃない「情報←人←仕事→人→情報」みたいな、補完関係も今風で好きかな。。。。さすが!


関連サイト▼
「トレンダーズ」http://www.trenders.co.jp
ポスサプ.com(携帯サイト) http://www.possup.com 


※1:アンチエイジング
アンチエイジングとは--老化を防ぎ、若返りを促す「抗加齢」のこと

※2:費用対効果
費用対効果とは--支出した費用に対して得られる効果のこと
[PR]
by ujipub | 2007-08-25 08:50 | Wellness and Fitness
ネットベンチャー・真夏の甲子園
23歳某ネット企業のCMOという肩書きを持つ小林憲人さんがUJI PUBLICITYの事務所に遊びに来てくれました。
f0054954_9183049.jpg


小林さんの所属する株式会社オーバーワードのHP


ある「仕事の効率」を上げる勉強会。
いつもその勉強会では、ほぼ半分近くの時間が「チーム」でのワークショップにあてられていますがこのワークで同じ「チーム」になったことが小林さんを知るきっかけでした。

ちなみにこの時の勉強会で「チーム」を組んだメンバーは、なかなか興味深くて、

・「超大手」人材代理店にお勤めのさらに「人を束ねる部」でお仕事をしながら仕事の効率を考える勉強会に参加している「いかにもできるビジネスマン風Aさん(ちょっとカチッと系)」

・某大手広告代理店「ネットメディア」の広告企画をされていて、月40冊の読書量、しかもその時読んでいた本が「脳と座禅」の本という、何か独特の雰囲気を持つ「もしや将来大物?Bさん(あるいは、とてつもないクワセモノ?)」

・そしてこの、麻布のネットベンチャーで23歳のCMO「ラーメン大好き!」の小林憲人さん。

「ええっ?23歳でCMO?!・・・」
ぱっと目、ロン毛で、チャラ男っぽいけど・・・??

とりあえず上のお二人から比べると「ワケわからん」といった第一印象を持ったのを覚えています。


「へぇ~小林さんって、CMOなんですね・・・・。つまり、取締役ってこと?若いのにすごいじゃないですか・・・。」

正直、23歳CMO、「どんだけ~?」という気持ちが強かったと思います。


他のお二人は見るからに優秀な雰囲気をかもし出してましたし。。。。


「今度、ウジさんの事務所に遊びに行かせてもらってもいいですか。」
「へ?あ、ええ、もちろんいいですよ・・・・。うちでよければ。でもうちに来て、何か参考になることってあるのかなぁ・・・」
「いろんな方に会うことが、すごく勉強になるんですっ!」
「ふ~ん・・・。勉強になるんだ。もちろんいいですよ、うちでよければ・・・・。え、社長も84年生まれ?!若っ! WEB関連・・・ああ、なるほど」

そして何度かのやり取りのあと、本当にお見えになったのですが・・・
どうもお約束したその日は、仕事が立て込んでいた真っ只中らしく、何日もろくに寝ていない、そんな状態だったようです。

ちなみにこのオーバーワード社の他の代表者のプロフィールを見ると

f0054954_9205176.jpg

【役職】 代表取締役兼CEO
【経歴】
1984年3月18日 血液型 O型

【役職】  取締役兼CIO
【経歴】
1983年4月18日 茨城下妻でオギャッと生まれる。

「・・・・・・・」
本当に若い会社です。


けれど、そうした、何度かのやり取りを経て、第一印象の先入観というか、なにか、壁になっていたものが徐々に取り除かれていくのを感じました。人間っていうのは能力や才能はもちろんですが、そのひたむきさや情熱に自然と心を吸い込まれていくように出来ているのでしょうね。

知らないチームだったのに、3回戦まで泥だらけで戦っている姿を見ていたら、なんとなく感情移入してしまい、最後にはハンカチを手に握りしめて応援してしまう・・・

そう、ちょうど夏の甲子園で、知らない誰かを、見たことのないチームをなぜか応援したくなる気持ちによく似ています。


彼らがともかく一生懸命やっている、ということは、よく伝わってきたのです。


でもこのように、周囲を巻き込んで、自分のファンを増やしていける企業って、すごく賢いと思いますよ。特に、うちのような女性だけで構成されたまとまりはある意味「理論的でないことの象徴」であったりするわけで、、、、


「するっと味方にしてしまうのは、ほんと、実にかしこいよなぁ。。。」


ちなみにUJI PUBLICITY来社記念には、まだお読みになられていない、とのことだったので「伝説の社員になれ!」を一冊、お持ち帰りいただきました。

もう、すでに「役員」なんですけどね(笑)。

でも、もしかしたら私たちが思っている以上に「伝説の役員になれ!」という時代(?)なのかもしれません。

f0054954_9225825.jpg

「伝説の取締役がんばれ~!役員がんばれ~!」


>>株式会社オーバーワードのHP

>>小林さんのBLOG
>>小林さんのBLOGにでてくる、カステラとどら焼きの店「黒船」の話

[PR]
by ujipub | 2007-08-15 09:50 | Staff & Partners
言霊・・・ADLULUCAのライター魂

アドルルカ公式サイト
が先日オープンしました。

f0054954_025717.jpg
LULUCAさんは、多摩美時代の同級生で、今もお仕事で大変お世話になっている某代理店の女性ディレクターさんの紹介を通じて知りあいました。

華やかな雰囲気を身にまとい、そして多くの制作職の人がそうであるようにド派手な印象とは裏腹に、お仕事に対する姿勢はまさに真剣そのもの・・・。

今日は、LULUCAさんとご一緒したお仕事で、私が特に好きだったコピーをいくつか紹介します。




「世界基準を早稲田から」
早稲田大学の研究室に籍を置く、あるITベンチャー企業のお仕事でした。実際、日本の多くの研究室や開発の現場で「世界」を意識できるくらい、優秀な人材やチームってたくさん存在していると思います。私たちが提案しているのは単なる説明ではなく「掲げるべくスローガン」なのですよ!言っちゃいましょうよ、このくらい。

ちなみに私自身、こういった高い意識でお仕事に取り組んでいる方たちを応援するのは大好きです。しかもこうやってコピーであおられたら・・・
デザインチームは当然、はりきってしまいますよね(笑)。まさに、相乗効果!


「空色の<フェリージ>に、夢と元気をたっぷり詰めて」
ありそうで、今どき、ないんですよ。こういう商品コピーって。
そっか、夢と元気がたっぷり詰まるんだ。。いいなぁ、フェリージ・・・買っちゃおうかな~☆なんて、一緒にお仕事しながら、いつもくらくらさせられっぱなしなんです(笑)。


*************************************

(ここからはプライベート編。私生活でもカッコいいコピー、連発です。)



「根を上げるのは、私の美学に合わないわ。」
本当に一度だけですが、非常に厳しいスケジューリングにならざるを得ない時がありました。そのとき、ルルカさんから深夜に送られてきたメール。私は今でも鮮明に覚えています。仕事一生懸命がんばります~的な甘えはなく、そんなのは、私じゃないって言えるのはカッコいいことだと思います。

「いっぱい泣いて、また明日から出発だ」
めずらしく私が、めいっぱい落ち込んでいた時だったのでしょう。携帯のメールにこの言葉をみたら、うわぁー、〇〇文庫の夏キャン(夏のキャンペーン)だぁってかえって泣けちゃいました。
なんというか、前向きな姿勢が、言葉から伝わってきます。このとき、このコピーに、どれだけ力づけられたことでしょう。


意外なことに、コピー生みの親、当の本人はずいぶんとからっとしたもんです。先日も「ほら、あの(ルルカさんが書いてくれてた)ステキなコピーさあ・・・」「えっ~、なんだっけ?もう、わすれちゃったよー」「・・・・」

確かに、毎日毎日製造している言葉の量を考えたら・・・・
私たちには想像を絶するものがあります。プロの仕事とは、でも、そういうものかもしれません。
アウトプットするものに魂を注ぎ、自分の手からからリリースするとき、そこには執着も未練はないのです。

でも、その思いは「魂」となって、きっと言葉に宿るのでしょうね。。。


↓↓LULUCAさんのブログ。こちらも注目☆
【LULUCA BLOG】http://adluluca.exblog.jp/
【nove LULUCA】http://noveluluca.exblog.jp/

[PR]
by ujipub | 2007-08-09 01:11 | Staff & Partners