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バリスタとパティシェのCAFEで
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自由が丘といえばスイーツの街なのですが、今日はカフェの紹介。
PAUL BASSETTは、バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットさんとパティシエ世界チャンピオンの辻口博啓さんとのコラボレーションによるエスプレッソカフェ。
辻口さんのお店はこのあたりに何件もあり、とてもおいしいけれどお値段もかなり立派。
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上の写真はリストレット。¥500
コーヒーの抽出の最初の数滴がこの「リストレット」であり、いわゆるエスプレッソとはちょっと印象の違う甘い香りが漂う・・・・はずだったのですが、あまりの量の少なさに唖然。。。。っていうか、大さじ2杯ないかもしれない。。。値段が高いのは分かるが、り、りょう、量が、す、すく、少なすぎるかも・・・・・・・・!?
あからさまにショックを受けていたら慌ててバリスタが飛んできた。
「宜しかったら、お帰りにもう一杯いかがですか?」
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ここのケーキはもちろん、かなりおいしいです。まぁそうですよね。辻口さんのところですからね。あ〜、幸せってこういうことなのかも。。。とくにチョコレートケーキの濃厚な味わい。おかげで、昨日の深夜残業の眠気も一気に吹っ飛びます。(おすすめですよ)
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結局、帰り際にマシンの真横でもう一杯、今度はなみなみとついだリストレットをごちそうになってしまいました。バリスタは言う。『お席でなく、ここで召し上がっていただくのが実は一番、美味しいんですよ。お席に運ぶ間に、コーヒーの香りがとんでしまいますからね。』『ほら、このなんていうかね、エスプレッソとはまたちょっと違うでしょ?・・・』バリスタのうんちくは続く。
わたしはこの、コーヒーを心から愛するがゆえのサービスにすっかり参ってしまいました。さっきまで、高くて量少なくて、なんなの?って思ってたのに、それは私の、なんというか、ものを知らないと言うか教養のなさと言うか、、、。結局、お店を出る時には、すっかりこのお店のファンになってしまっていたのでした。

広告やデザインの仕事をしていて、よく『クライアントの教育』みたいなことを耳にします。実際、私たちは専門科なのですがお客さんは素人なので、ちゃんと説明をしないと、何故そうなっているのかたぶん分からない、そうする事にどう言った意味があるのかを説明しないと理解してもらえない時があります。
ましてや、費用が余計にかかる時は特にそうです。
同じサービス業として、顧客の観察力と瞬時の対応、そして自分たちの自信を伝えるという努力に心を動かされるものがありました。

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辻口さんのお店にしては、あまり雑誌やテレビなどで派手に宣伝しないせいか、日中は席も空いていて打ち合わせやコーヒーブレイクによく訪れます。となりがTHANKS NATUREなので、グリーンのすがすがしさがコーヒーの香りを一層引き立てているようです。
サービスには値段がありますが、熱意を持って、他で提供できないレベルを維持しつづける事で、多少金額が高くてもファンを増やし続ける事が可能であると言う事を、まさに体感した瞬間でありました。
(ブランドとはモノでなく、出来事であり、素敵な体験の記憶だって、確かだれかも言っていましたね。)

最高に美味しいケーキと最高に美味しいコーヒー。
気持ちのいい、秋の午後を緑に包まれたテラスのカフェで。
なんだかすっかりリフレッシュして、またいいアイデアが浮かびそうですよ☆
エスプレッソカフェPAUL BASSETT
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by ujipub | 2006-10-31 12:02 | Drink and Foods
SUNDAYS GRAPHICSの大塚朗さんが、UJI PUBLICITYに遊びに来てくれました。
キャラクターデザインで著明なSUNDAYS GRAPHICSの大塚朗さんが、先日、UJI PUBLICITYの自由が丘の事務所に遊びに来てくれました。
大塚さんと言えばサンタで船長のあの有名キャラの生みの親で育ての親、『え〜っ、アレって海外のブランドじゃなかったの??日本人が描いてたの??』って思ってる方も意外に多いのでは。
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Copyright(C)2006 SUNDAYS GRAPHICS


大塚さんの作品の特徴は、やはりなんといってもたのしくて可愛くてポップで、見ている人をわくわくした気持ちにさせてくれる「毎日が日曜日」の登場人物(?)たち。
しばし、自由が丘のデザイン事務所は、女子たちの歓声が広がります。
「きゃー、これかわいい〜」「あ〜これ、知ってる!見た事あるある!!」と大騒ぎ。
Sony Plazaで雑貨をあさる女子校生状態です。だって、かわいいんだもーん。。。
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Copyright(C)2006 SUNDAYS GRAPHICS


ちなみにご本人はこんな方です。といちゃんがさっそくつけたあだなが『ミスター気さく』
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ちかぢか、マグカップをテーマにしたグループ展mug*mania(マグ*マニア)も開催されるそうです。mug*mania(マグ*マニア)はさまざまなジャンルのイラストレーターやデザイナー50名のすべてオリジナルマグカップを展示販売しているそうです。なんだかこのイベント、たのしそうですね。
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Copyright(C)2006 SUNDAYS GRAPHICS


大塚さんと言うと、アパレルのイメージ強しですが今後は企業やスポーツ関連も積極的に関わられていくとか。でも、ほんと、お上手ですよね〜。ウジパブにがっぽりマージンとられたい方は、ウチへお問合せくださってももちろん構いませんが、直接交渉したい方は↓↓SUNDAYS GRAPHICSさんまで直接どうぞ。

SUNDAYS GRAPHICS■大塚 朗 / ROW(akira otsuka / row)

あ、あと美味しいケーキごちそうさまでした!ウチの方も今後共宜しくお願いしますね☆
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by ujipub | 2006-10-21 06:54 | Staff & Partners
WEB2.0を女性の柔らかな感性で泳ぐ。hanalabさん
hanalabさん(ネットネーム)とはバンタンの2期目のクラスで同級生でした。
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HanaLab Blogは、ブログランキングでも上位に入る人気ブログです。
たぶん、彼女の力の抜けたふわっと感と時代を感じるビビット感のぜつみょーなクロスミックスカルチャーがただの癒しでない、独特の雰囲気をかもし出しているのではないかと思います。

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hanalabさんには、ウェブでチームに入ってもらう事もあり、デザインはもちろんアイデアのブレーンストーミングをしたり、仕事関係無しでも様々な情報を交換ししたりしている、異なる時代感や価値観の持ち主としての貴重な存在です。
デザインも華やかで芯の強いところがあり、彼女本人の魅力とまさにオーバーラップしているのではないでしょうか。

そう、よくよく考えてみれば彼女はとても若いのです。私よりひと回り・・・?!以上?
しかし、その割には、仲良く遊んでるよねー。(っていうか、私が遊んでもらっているのか・・・)
でも、こういう若い世代のネットワークが本当に私にいつもパワーを授けてくれます。しょっちゅう会っている訳でもないけど、hanalabさんの頑張っている姿に勇気づけられたり、ライバルのように私もやらなきゃーという気持ちにさせてくれるのです。

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『ただいまー。バリから日本にかえって来ました〜』と彼女がブログを叩くとほんの数時間で30数件のコメントが入る。ごりっぱ!私ももっとマメにブログ更新しよーーっと。

H a n a L a b B l o g
デザインや生活を写真と   一緒に掲載しています。PC、ケータイ両方対応♪
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by ujipub | 2006-10-18 00:00 | Staff & Partners
東京総合パックの会社総合案内(Cliant of the year 2005)
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なんだかいつもパタパタと忙しくしているせいか、「ウジさんのところは、どういったルートでお仕事を受注されるのですか?」といったようなことを良く聞かれます。
ウチの場合、主軸となっているのはやはり会社員時代から築きあげた人脈からによるもので、知人・友人・紹介といういわゆる縁故関係。
そして最近はWEBからの受注があります。
インターネットを通じて、こちらから積極的に営業をかける場合もありますが、東京総合パックさんのように、ホームページを見て当社を気に入っていただき、直接お声をかけていただくケースも最近は増えています。
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2社競合ということで、コンペ前提でお話を頂き、提案力と表現力で勝利し受注しました。昨年末から年明けにかけてディレクション・撮影からレイアウトまでを担当しています。
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撮影はモデル・商品カットすべてフルデジタル。この時は、予算削減の為にモデルは当社のなんとデザインアシスタンが抜擢されました。有りポジも効率良く使用しています。限りある予算で最大限の結果を出すためにどこのデザイン会社もご苦労されているのは同じでしょうが、当社もキャリアが長い分、百戦錬磨、隠し技ノウハウで様々な問題を乗り切っています。
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ご担当をしていただいた企画制作の石原次長が本当に素晴らしいお人柄で、制作・撮影スタッフ共々「イヤ〜、石原さんはすごいよね。本当にできる人だよね。」と絶賛。
当時を振り返りつくづく思う事は、様々な現場への配慮や仕切りの手際、危機管理へやリスクへの対応など、どう考えてもなかなかできることではありません。感謝の意味も込めてこのたび、勝手ながら2005年度CLIANT OF THE YEARを進呈したいと思います!(勝手に決めちゃいました)

受賞理由1:コンセプト・オーダーがはっきりしていて、途中で揺らがない。(途中で言う事がコロコロ変わられては、制作も揺らぎ、乱れ、暴走します。結果を出すにはまずオーダーがきちっとまとまっている事が何より大切!)

受賞理由2:上司(あるいはTOP)と常にリアルタイムで情報がナレッジされ、意見の擦り合わせが完璧。つまり石原さんがオッケーと言えば社長もOKなのです。これは、なかなかできそうでできる事ではありません。スピーディ、かつムダのない提案が効率良く行えるのはもちろん、現場が安心して実力を出し切れるので力も入ると言うものです。(修正はいるかも・・・等と心配しないで思いっきり仕事に打ち込める!)

受賞理由3:部下の個性と実力を重んじ、任せるところは大いに任せつつ、肝心なところと責任はすべて自身が管理している。(エライ!)

受賞理由4:支払いが早い。(撮影スタッフの分だけ先に処理していただいたり、、、どれだけ現場が助かったか。本当に感謝しています)

この記事を書こうとずっと思っていて、こんなに時間が過ぎてしまいました。結局、
しようと言っていた打ち上げもできずじまいでしたが、感謝の気持ちは忘れていませんので次に何かご縁があった時は、必ずいい仕事と結果でお力になりたいと思います。(撮影スタッフも気持ちは同じくですよ)

ご発展を心よりお祈りしています!!

[Staff Information]
AD:Tomoko Uji(UJI PUBLICITY) /D:Emiko Toda(UJI PUBLICITY) /Copy:Sachiko Ota(AD LULUKA) /Photographer:Toshimi Yashiro(INTER Cloud )/Stylist :Toshiko Onishi(Bee'S) (C)Copyright TOKYO SOGO PACK co.,ltd


紙袋・ポリ袋・包装なら東京総合パック→→→109のあの超人気ブランドの紙袋もカジュアルウエアーの老舗のあの素敵なグリーンのリボンも実はぜーんぶ・・・・・
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by ujipub | 2006-10-01 07:11 | Potrfolio