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「ビジネスに役立つデザインの戦略的活用」講演会まとめ
ビジネスに役立つデザインの戦略的活用

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主催 千葉県・千葉工業大学デザイン科学科・千葉県知的所有権センター
後援 千葉県産業支援技術研究所
開催日時・場所 2008年1月24日(木)13:00〜17:30
千葉工業大学 7号館1階 フレキシブルワークスペース

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千葉工業大学 山崎和彦教授による基調講演
「なぜ、人間中心のデザインが人の心を動かし、企業を繁栄させるのか」

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ブランドイノベーション 代表取締役 竹内良正氏
「企業にとってブランドとは何か。なぜ、ブランドがあると高くても繰り返し買ってもらえるのか」

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経営に使える視覚マーケティングとしてのデザイン事例と活用
・山崎教授、竹内先生の授業の振り返り
・あなたにとっての経営に使えるデザインとは
・自己紹介から展開して、自社分析のワーク
・大手、老舗が既に入っている市場に、デザインやVI活用で中小企業・新規ビジネスが参入する最もオーソドックスな手法と成功事例。
・ターゲット別に名刺デザインを変えている大阪の税理士さんなどの事例紹介
・競争力のある市場価値として、自社ブランド導入するための事前自社分析ワーク


(反省)
・1時間という短い時間に、いろいろと詰め込みすぎました。(><;)
・資料の字が小さくて、後ろの方の席の方には見えずらかった。(><;)
・重要なポイントをいろいろと言い忘れました。(><;)

ご参加いただいた皆さん。本当にありがとうございました。
また、今回ご参加いただけなかった方、千葉県以外にお住まいでこのようなセミナーにご興味のある方。折々セミナーや様々な取り組みについてはご案内をさせていただきたいと思います。どうぞお楽しみに!



本当にお疲れさまでした!!
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(溺死寸前の様子。。。。)

photo by Mki Tanuma(hanalab net)Hanalab Grphica

© 2008 Uji Publicity All Rights Reserved.
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by ujipub | 2008-01-27 08:33 | Potrfolio
「自分の道、持ってる?」
「ROUTE MAP サービス」
はじめまして!ルート君です
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ROUTE MAPサービスは、自分流のマップを作って遊ぶサービスです。
例えば、こんな時に困ったことありませんか?
* 友達にお勧めの店を紹介しようとしたときに、駅から遠くて、説明が難しい!!
* ジョギングをはじめたい。近所で1周2kmぐらいのコースって、どんな感じなんだろう?
* 自分の店を他の人に伝えたい。簡単に利用できるMAPはないのかなぁ?
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そんなときにぴったり!のサービスが「ROUTE MAP サービス」です。

ちなみに、インターフェイスデザインとキャラクター&ロゴを担当しました。
BETA判ですが、是非、試して遊んでみてくださいね!

▼RouteMapサービス
http://www.doevery.com/RouteMap/
▼関連記事
ROUTE君をよろしく(AllAboutProfile)
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by ujipub | 2007-09-16 21:51 | Potrfolio
マスメディア弱し?
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店頭広告キャンペーンの『ベストパートナー』株式会社PALDIA

店頭プロモーションやキャンペーンの会社が元気なようですね。
昨年の末に楽天ビジネスの案件でお世話になりました。

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採用ページのTOP

特にこの採用のページは、先方のリクエストもあり、かなり力を入れてありますよ☆
近々採用ページに力を入れたいとお考えの企業様にはとても参考になると思います。
(制作期間はめちゃめちゃタイトでしたが・・・・)

中田社長自らが指揮をとり、年末の本当にぎりぎりまで御尽力を尽くして頂きました。
ご担当の中田様も、常に即決即断の潔さと決め細やかなお心づかいで
デザインスタッフ一同、本当に気持ちよくお仕事させて頂いたと思っています。
少し時間はあいてしまいましたが、心よりお礼申しあげます。

今後共宜しくお願いいたします。

[Staff Information]
AD:Tomoko Uji(UJI PUBLICITY) /D:Emiko Toda(UJI PUBLICITY) /AsistantD:AKANE SAITO/CGI:REIKO SEKIYA
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by ujipub | 2007-04-11 21:40 | Potrfolio
救世主?!
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毎年の事なので、なんの言い訳にもなりませんが
なんでこんなに確定申告って大変なんでしょう。。。。

ちなみに上は、昨年末にお仕事でさせていただいた
青色申告会の会計ソフトのバージョンアップ広告です。

現在、私自身は弥生会計を使って税理士先生にお力添え頂いていますが
開業当時は青色申告会さんに記帳から申告のすべてを教えてもらいました。

実際、弥生会計を使っていると言っても、私がやっている事は
複式簿記の伝票入力のみ。
ただ、通年データがあるのでさすがに今さらの乗り換えはあまり考えていませんが。

これから電子申告会計デビューの方、
あまり、複雑な機能を会計ソフトに求められていない方、
値段も押さえぎみで、シンプル機能。意外に使いやすいかもしれませんヨ。

ブルーリターンA


★おかげさまで使える「デザインセミナー」(NEW BLOG)が
ブログランキングWEBサイト・CGI 34位
マーケティング 77位
(と、いってもたいしたページビューではないのですが・・・)
皆さんのおかげです。。。
興味があったら、、、また覘きに来てください。
あ、えらいじゃん、更新してる!っておもったら是非、応援のClickもお願いいたします。
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by ujipub | 2007-02-14 08:42 | Potrfolio
緑とくつろぎに包まれるリゾートウエディング
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ホテルグリーンプラザ箱根のWEDDING SITEがアップしました。

標高860mの静かな国立公園の中にある箱根のリゾートホテル。
自家源泉の仙石原温泉は箱根17湯のひとつに数えられる名湯であり、
露天風呂からは男女共に富士山を望むことができます。

石造りのモダンなチャペルに象徴されるシックでハイセンスな印象はもちろん、
お二人の気持ちを何よりも大切にして差し上げたいという
ホテルの細やかな気配りとおもてなしの心が伝わるように気を配ったつもりです。

都会の喧噪を離れて、箱根でリゾートウエディングはいかがでしょうか。
オススメですよ。
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by ujipub | 2007-02-08 22:31 | Potrfolio
使える『デザインセミナー』
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潜在意識と視覚効果にピックアップした、デザイン研究BLOGです。
http://ujipub.exblog.jp/
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by ujipub | 2007-02-07 09:04 | Potrfolio
CAD派遣/オールウェイズのサイトリニューアル
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突然の電話
オールウェイズさんから「はじめまして」とお電話を突然いただいて、いきなり30分以上、自社の抱負とビジョンについて、熱く熱く語られた時は、『ついにウチの事務所も大変なことになってきた。』とあわてふためいたのを良く覚えています。
ホームページを沢山の方に見ていただいて、お声をかけていただけるのは私はとても幸せなことだと思っていますが、確かこの時は、何か別の案件でかなり焦っていたか、締めきり直前の瞬間だったのでしょう。『マシンガントーク』と代理店関係者には評される私が、どんなにがんばってとめようとしても豊田さんの熱い語りにSTOPをかけることは結局できませんでした。
実は、その後、敏腕部下である近森さん絶妙のしきりもあって、結果としては大変気持ちよくお仕事をさせていただきました。よくよく考えてみたら、そもそも電話をとってしまった私が悪いし、その時やはりお断りしなかったのは、社長の豊田さんのお仕事に対する熱い熱い情熱がまさに、この初めてご連絡いただいた瞬間から私に伝わったからなのかもしれません。

ウソのようなホントの話
これを読まれているみなさんは、『まさか』とお思いになるかもしれませんが、会社案内や企業サイトの発注をされる際、『自分のイメージや会社としてのビジョンを形にしてほしい』というオーダーは、実は驚くほど少ないのです。
代わりといってはなんですが、非常に多いのが「参考サイトのようなものを作ったらいくらかかるの?」次に多いのが「APPLEのように・・」とか「ペニンシュラホテルのように・・・」とか「良くある企業サイト風に」とか、自社のイメージを考えるなんてことは、思いもつかないようです。一部を似せるだけでは満足できず、そっくりに真似しないと気がすまないなんていう時も多々あります。
ご自身がその筋のリーダーシップをとられている企業でさえ、「このページみたいにしたい。」「同じようにしてほしい」というオーダーはあとを断ちません。
『このへんのカンジが今回のツールに生かせるので、この部分を取り入れさせていただき、フォーマットやトーンアンドマナーは貴社のすでにお持ちのモノを活かされてはいかがでしょう(私)』『あの〜、そっくりにするのって大変なんでしょうか?どうしても、そっくりのモノを見てみたいのですが。』『まぁ、一度お創りするのは構いませんが・・・・正直言って、オススメはしないんですけれでも(汗)』『分かりました。では、そっくりに一度創ってください。』『はい、分かりました・・・・(*_*);』
こんなことは、しょっちゅうです。

そんななか、オールウェイズさんのオーダーは、以下のようなものでした。
『当社は規模は小さいけれど、サービスや熱意は大手に負けていないつもりだ。ウジさんもプロとして、デザイナーとして、自身の実力を大いに発揮していただき、どうかいいものを創り上げてほしい。手腕を見せてください。』

これは本当は秘密にしておきたいところですが、クリエイターの真相心理を実によくついたすばらしいオーダーです。
デザイナーの潜在意識にある最重要課題というものは、実はギャラアップでも、休暇の長期化でもありません。少なくとも私が親しくしている、数十人以上の人はそうです。
いい仕事をしてクライアントに喜ばれる。つまり、自分でも納得できるいいデザインが世の中に出ていき、そのツールが、世の中に出ていってきちんと売り上げをのばしたり、きっちりと成果を出していくことなのです。

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人物イメージを使うということ
今回の仕事で、社長の豊田さんと私の間で特に頻繁にやり取りされたのが、登場する人物写真のセレクトです。
人間のイメージというのは、みなさんの想像以上に潜在意識に深く入り込んで、行動の心理というものに影響を与えることが可能です。
今回のサイトでは、人物イメージはターゲット像とする人たちの内面と理想の可視化に近くて、真ん中の女性が自信に満ちた自分の姿(未来/理想)、左の男性は知性と教養(潜在能力/背景)、右の男性は専門性(競争力/個性)を強調しています。もちろん、建築家、CADオペレーター、エンジニア、ジェンダーフリー・・のようなイメージにも適合していなければなりません。
何故、外人なのか、というのもありますね。実は日本人の案もありました。ただ、予算と条件の限られたありモノのイメージソースを使用していく場合、日本の市場があまりにも画一的なために、選べる写真がないというのが一番の理由です。
つまり、映っているモデルに知性もなければ専門性もない、日本人であればよけいただの売れないモデルか、あまり仕事のない舞台関係者だということがばれてしまうのです。

では、このような役割を持ったイメージ写真が一体どれだけの仕事をするのか・・・と疑問視される方もいらっしゃるでしょう。企業が間違えてやってしまうとマイナスイメージになってダメージが強いものを例にあげると分かりやすいかもしれません。

例えば、消費者金融の広告にオールウェイズさんと同じことを当てはめてみましょう。
真ん中の女性は金策をしたあとの自分の将来の姿です。恐怖におびえていますね。左の男性は、自分の会社の資金繰りがうまくいっていない、失望感が漂っていることでしょう。暗い表情でかなりの苦悩が読み取れます。右の男性は、勝ち目のない、必要とされなかった平凡な自分といったところでしょうか。恐い広告ですね。見たくもありません。
この恐ろしい広告の姿こそが、ある意味では事実なのですが、こんな広告を万が一消費者金融が出そうものなら、誰も借りたいと思わないですよね。若い女の子の笑顔や、元気なダンスシーンに企業ロゴをオーバーラップさせて、潜在意識にすり込みをさせて事実を見えないようにしていることだけは確かです。また、そもそも日本人がこの潜在意識のすり込みに非常に弱い・・・と言うことにもふれておきましょう。
(デザインと企業倫理については、本の方でまた是非続きを紹介させてください。)


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ペラいちのTOPなど、いろいろと試みもしました。
ご担当の近森さんは、社長と正反対。言葉も少なく、理論より実務、といった非常に穏やかな紳士でした。このようにトップとNO.2がうまくいっている企業は、あたりまえですが着実に実績をあげていると思います。
私自身が本当に小さな事業主であるからかもしれませんが、小さな組織が質の高いサービスで大手と対当に張り合う姿は、心洗われる思いがします。素直に応援したい気持ちに駆られます。
実は新規事業の方でも、またお声をかけていただいています。事業は非常に順調のようですね。次回も是非、『実力を発揮』させてください。今後共、宜しくお願いします。
CAD派遣ならオールウェイズ
(AD TOMOKO UJI ; UJI PUBLICITY , D MIKI TANUMA 2006(c)ALL WAYS Co.,Ltd)
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by ujipub | 2006-11-14 18:19 | Potrfolio
東京総合パックの会社総合案内(Cliant of the year 2005)
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なんだかいつもパタパタと忙しくしているせいか、「ウジさんのところは、どういったルートでお仕事を受注されるのですか?」といったようなことを良く聞かれます。
ウチの場合、主軸となっているのはやはり会社員時代から築きあげた人脈からによるもので、知人・友人・紹介といういわゆる縁故関係。
そして最近はWEBからの受注があります。
インターネットを通じて、こちらから積極的に営業をかける場合もありますが、東京総合パックさんのように、ホームページを見て当社を気に入っていただき、直接お声をかけていただくケースも最近は増えています。
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2社競合ということで、コンペ前提でお話を頂き、提案力と表現力で勝利し受注しました。昨年末から年明けにかけてディレクション・撮影からレイアウトまでを担当しています。
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撮影はモデル・商品カットすべてフルデジタル。この時は、予算削減の為にモデルは当社のなんとデザインアシスタンが抜擢されました。有りポジも効率良く使用しています。限りある予算で最大限の結果を出すためにどこのデザイン会社もご苦労されているのは同じでしょうが、当社もキャリアが長い分、百戦錬磨、隠し技ノウハウで様々な問題を乗り切っています。
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ご担当をしていただいた企画制作の石原次長が本当に素晴らしいお人柄で、制作・撮影スタッフ共々「イヤ〜、石原さんはすごいよね。本当にできる人だよね。」と絶賛。
当時を振り返りつくづく思う事は、様々な現場への配慮や仕切りの手際、危機管理へやリスクへの対応など、どう考えてもなかなかできることではありません。感謝の意味も込めてこのたび、勝手ながら2005年度CLIANT OF THE YEARを進呈したいと思います!(勝手に決めちゃいました)

受賞理由1:コンセプト・オーダーがはっきりしていて、途中で揺らがない。(途中で言う事がコロコロ変わられては、制作も揺らぎ、乱れ、暴走します。結果を出すにはまずオーダーがきちっとまとまっている事が何より大切!)

受賞理由2:上司(あるいはTOP)と常にリアルタイムで情報がナレッジされ、意見の擦り合わせが完璧。つまり石原さんがオッケーと言えば社長もOKなのです。これは、なかなかできそうでできる事ではありません。スピーディ、かつムダのない提案が効率良く行えるのはもちろん、現場が安心して実力を出し切れるので力も入ると言うものです。(修正はいるかも・・・等と心配しないで思いっきり仕事に打ち込める!)

受賞理由3:部下の個性と実力を重んじ、任せるところは大いに任せつつ、肝心なところと責任はすべて自身が管理している。(エライ!)

受賞理由4:支払いが早い。(撮影スタッフの分だけ先に処理していただいたり、、、どれだけ現場が助かったか。本当に感謝しています)

この記事を書こうとずっと思っていて、こんなに時間が過ぎてしまいました。結局、
しようと言っていた打ち上げもできずじまいでしたが、感謝の気持ちは忘れていませんので次に何かご縁があった時は、必ずいい仕事と結果でお力になりたいと思います。(撮影スタッフも気持ちは同じくですよ)

ご発展を心よりお祈りしています!!

[Staff Information]
AD:Tomoko Uji(UJI PUBLICITY) /D:Emiko Toda(UJI PUBLICITY) /Copy:Sachiko Ota(AD LULUKA) /Photographer:Toshimi Yashiro(INTER Cloud )/Stylist :Toshiko Onishi(Bee'S) (C)Copyright TOKYO SOGO PACK co.,ltd


紙袋・ポリ袋・包装なら東京総合パック→→→109のあの超人気ブランドの紙袋もカジュアルウエアーの老舗のあの素敵なグリーンのリボンも実はぜーんぶ・・・・・
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by ujipub | 2006-10-01 07:11 | Potrfolio
株式会社1stBitのプロモーション
昨年、楽天ビジネスで成約した案件です。システム開発とコンテンツ制作を得意とされているベンチャーさまで、最初にお話をお伺いした時はまだ有限会社形態を取られていました。
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当初、会社案内制作の案件だったのですが、無理を言ってロゴも作らせていただきました。採用頂いたコンセプトは『何かやってくれそうな、注目の存在』というもので、手堅い企業としてのキーカラーの濃紺に自由さであったり、柔軟さであるグリーンをサブカラーとして組み合わせています。フォントフェイスもしっかりとしたボールドタイプでありながら、どこかかわいらしさを残し、若い、攻めのイメージを強調しました。きわめつけはBitの『i』のニコチャンマークで、これは初回のお打合せの時に社長の安田さんにお会いして私が受け取ったイメージであったり、サイトの方に寄せられていたスポンサー様からの声を参考にまさかと思いながら入れてみたら、案外あっさり採用されてしまいました。
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例によってフォルダー
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会社案内はペラの3枚セット
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封筒や名刺も提案させてもらいました。
当時社長の安田さんは会社案内については、もっと違うものをイメージされていたようです。もっと内容の濃い、リアリティであったり、自社のアイデンティティをコンテンツで訴求できるような・・・・
むしろ、『デザインだけで上辺を整えてもなんの意味があるだろう』ともおっしゃっていました。結局のところ、超多忙のスケジュールや組織替えのさなか、こちらでかなり一方的にご提案したものを採用していただいた結果となりました。
とは言え、私を含め、制作に関わったスタッフはこのツールに対する自己評価は意外に高く、例によってUJIがのろのろとリリースを遅くしてしまったものの、とても愛着のある仕事の一つとなりました。
私自身の考えとしては、やはり会社案内は初対面に出会った時のツールの一つでしかなく、そこで企業姿勢や事業内容のイチから百まで全てを伝えるのは不可能であると考えています。B to Bの初期段階で、ご縁があって、会社案内が渡されて、そこからもし何かが始まるとしたら、そのきっかけとか何か爽やかで前向きな期待感とか体験とか印象とか、そう言ったものを手にとった時に体感していただいて、そこから先のビジネスは実際の企業の方にゆだねられたものだと。
安田さんの会社が、音を立ててどんどん延びていく様は、私のような傍観者から見ていても良く分かります。サイトもリニューアルされて、益々のご発展のようです。
http://www.1stBit.co.jp/(株式会社1stBitの公式サイト)
こちらはさすが本職というか、とても楽しめるサイトに仕上がっています。私も参考になりました。コンテンツ重視の企業様なので、私の会社案内も寿命はあまり長くはないでしょう(笑)。ただ、内容が不確定であったり、これからイメージしている物を訴求する時にインスピレーションを揺さぶるのはとても良い方法だと思っています。クリエイティブなインスピレーションには、何か大きな事をやってのけるパワーとかエネルギーが秘められていると思います。
社長の安田さんはとても読書家で、ブログでお勧めれている本を私も何冊か読ませてもらいました。ご多忙でしょうが、また、良い本があったら是非ご紹介くださいね。
いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
[Staff Information]
AD+D Tomoko Uji(UJI PUBLICITY) /Aassistant AD Akiko Morita(UJI PUBLICITY) /Copy Hidenobu Shibata(SHIBATA FARM)

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by ujipub | 2006-03-25 08:14 | Potrfolio
大和測量株式会社のBranding Promotion
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Newといっても昨年の仕事になります。ロゴの制作に始まり、フォルダー、会社案内、WEB、そして実はこれらの作業終了後に追加発注として名刺と封筒のデザインもさせていただきました。
写真も、当初は貸しポジを使用する予定でしたが、結局、新規で撮影も組ませてもらい、ロケハン1日シューティングに2日かけて千葉、埼玉、神奈川の現場を押さえています。
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http://www.daiwa-sokuryou.co.jp/
カタログとWEBのメインで使用しているのは、新松戸のけや木通りです。この美しい並木道、実は昭和50年代に作られたものというから驚きです。
実はこのときのロケハンが非常に強行で・・・1日で千葉と埼玉と神奈川の現場を回ったのですが(一日で何キロ走ったの~?時速何キロでー!?)それも大和の社長自らの運転で、しかもしっかり夕方の3時とか4時とかには初台の会社に戻っているのですから、、、びっくりです。なんと言う段取りのよさ。ロケハン史上に名を世をとどめましたよ(笑)
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最後に作ったのが封筒や名刺などですが、区画整理/測量というきっちりとした業種とコンサルタントとしての信頼感、そして官公庁やビッグプロジェクトという対クライアント効果を考慮して、さわやかでシンプルだけれども正々堂々として力強い、頼れるといったイメージを訴求したつもりです。
こちらの会社は初台にあったのですが、ここの商店街もなかなかいい感じで、よく打ち合わせの帰りに和菓子屋さん(ここの手作りの和菓子とおにぎりが本当に美味しいんです!)と100均ショップに立ち寄っていたのを覚えています。
ご担当の今野さん、お若くて社内調整は本当にご苦労だったと思いますがいろいろとありがとうございました。ご尽力は形にできたと思っています。今後のご活躍をお祈りしています。カメラマンの宮元さんもお疲れ様でしたーー!
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by ujipub | 2006-02-04 23:47 | Potrfolio