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明日はロゴのプレゼンです。
随分前から準備していたので、ブログとか書いちゃって余裕ですねw もう、戦略レベルでは2回程プレゼンしていますし、 上がりも悪くない。バッチリです。 今回はコピーライターさんと行って来ます。 で、つくづくと思うのですが、やっぱりいろいろやって、手間ヒマ賭けても100万くらいです。ロゴまわりだけだと。 先方のグロスの予算も聞いちゃっていて、今後、ウェブが重要なのも分かっているつもりなので そこに無理矢理、費用をかけさせる気にはやはりなりません。 もちろん、正直な気持ちとして、これにページを増して、立派に繕って、ボツ案とかもすべて広い机に並べて 1億とか、5千万とかもらえたらいいなぁとか思わない訳でもありません(笑 (贅沢のかぎりを尽くせそうだ・・・・) でも、そんな事よりももっと重要で深刻な問題があると思っています。 今、日本では、将来有望に違いない、若いデザイナーの良い職場が足りません。 以前、わたしの事務所では優秀に稼いでくれた、性格も真面目で、センスもいいと思っていたデザイナーさんでさえ、職にあぶれていたりします。 たしかに、経験はないかもしれません。受賞歴もありません。 で、どうしたらいいんだろうと考えた時に「ニーズをふやせばいい」と思いつきました。 もっともっと、沢山の人にデザインの発注技術とかが伝われば「デザインの失敗」もなくなると思って本を書いたのです。 ちなみに、明日プレゼンに伺うところは、本を読んでくれた人事の部長さんです。 と、いう事でクロスメディアパブリッシングさんには、感謝をしています。 もちろん、応援してくれた人たちにもとても感謝しており、絶対に全部「倍で」返そうと思ってます。 クロスメディアはデザイナーさんを捜しているということで、たまたま、うまいこと働けていない若いデザイナーさんと連絡が取れ、さっき連絡したんですが、いいご縁だったらいいのにと心から思いました。 ブロガーさん達と、今、勉強会を企画していてとても感じる事は、 「情報があるだけで助かる人が沢山いる」ということです。 デザイナーなのに、文字を書いていたりするとあれやこれやという人たちもいますが、 やはり情報を発信しないければいけないと感じています。 デザインのことが好きなので書いています。 ぜひ、温かく見守ってください。 明日はプレゼン! ▲ by ujipub | 2009-03-10 23:40 | Message
ここのところ立て続けなんですが、デザインやブランディングの相談でなく
「人生の岐路」を考える、若い女性からの人生相談チックな会話が増えています。 ちなみに自社の味澤さんとはむしろデザインについてより『人生』についてより多くの時間を語っていたような気もします。。(その結果がこれだし〜っ ><;) おいおい・・・! 竹やぶ違うぞ〜っ と思っているのですが、少しはお姉さん(?)になった証拠ということでしょうか(笑)。 「働く女性というのは白鳥のように水面で足をバタバタと必死に動かしていても、水上の見える部分だけは優雅でなければいけない」と書いていたのは、確か有名化粧品メーカーのトップまで上り詰めた女性経営者の方のコメントであった様な気がします。 私自身は、まさにそのとおりだと思っています。 女性のための魅せる戦略、『視覚マーケティング』ですしね(^^) 自著の採用されたの装丁デザインがカジュアル感や若さを感じるテイストだったせいか、社長、経営者さんはもちろんなのですが、20代の営業職、現場担当者の方からアプローチをけっこう頂けたのは嬉しいです。 アマゾンのコメントに「カバーでブランディングしていないじゃん」と書かれましたが、これが結構、きちんと仕事をしてくれているんですよ。 今までデザインに関心を寄せていたけれども、思い切って投資までは決心がつかなった、あるいはまったくデザインついての認識が間違っていた、ここ2〜3年、コピーライティングを駆使したチラシでの集客率にかげりが見えて来た・・・ そんな人たちを運んでは連れて来てくれます。 社長・経営者・ビジネスマン系7に対して3は女性からのアプローチと言っても過言ではありません。 (ビジネス書でマーケティング本なのにずいぶんと女性も読んで頂いているのかも!) 逆にいわゆるデザイン本を熟読されているような方からは、若干距離感を感じます。コメント書かれた方は、たぶんデザイン関連やブランド書を読みあさっている方に違いなく、その「トンマナ」(トーン&マナー)の違いを察しられたのでしょう。 デザイン・PC関連の書籍編集をされている方からは、自著の装丁をよりデザイナー向けのものにすればデザインの棚でももっと売れた、というようなアドバイスももらいました。でも、今回のターゲットは非デザイナー対象でしたので・・・ 見事なまでのフィルタリング結果! 戦略通りと言えば、戦略通りなので多いに次作の参考にしようと思っています。 直近に刊行予定の『デザイン投資塾』では、 デザイン投資を「知られたいデザイン投資」「信頼されたいデザイン投資」「魅せたいデザイン投資」など、用途・目的、戦略、費用対効果、リスク、リターン別などの様々な側面から分析。デザイン戦略をロジカルに理解していただいた上で、既存のテンプレートPDFを使用して、視覚戦略マーケティングを「実践」していただきます。 これ以外に商業出版の企画、インタビュー書籍での掲載予定もあります。事例協力などもお願いするかもしれません。どうぞ、宜しくお願いいたします! ![]() (※書籍ではなく音声コンテンツ。表紙のデザインは変わる可能性があります) ▲ by ujipub | 2008-10-04 08:49 | Message
「ほんの2〜3年前まで、
あまり出歩かない生活をしていたのですよ」 というとよく驚かれます。 人に会ったり、お話を聞いたり、勉強しにいったりするのはもともと嫌いではありませんが、デザインという仕事はどうしても、計画通りにいい物がアウトプットできるとは限らない。時間がもっと欲しい、と思わなかった日はありません。 そんな思いが、ついつい出不精を誘っていたのではないかと思います。 「ちょっと出過ぎたかな、、、」と思って、最近は極力、出る用事を控え気味にしていますが逆に尋ねてくださるかたが沢山いらっしゃいます。嬉しいですね。 今日も何組かの方にお会いしましたが とても印象的だったのは自著『視覚マーケティングのススメ』の読者です、とおっしゃる明るくて、いかにも快活そうな素敵な女性とそのご主人。 ご夫婦での来訪はさすがにはじめてです(笑) 素敵なお花とお土産まで頂き、恐縮です。 まるで、初対面とは思えぬリラックスした雰囲気で、 とても愉しいひとときを過ごさせていただきました。 Aさん(とその女性を呼ばせていただきます)はいわゆる、右脳系販売員(?)、あるいは企画営業系の方とお見受けしました。印象的な言葉。 「私は売る事に興味があります」 「デザインのいい物の方が絶対に売れるという実感があるのです」 ご趣味がフラワーアレンジメントや和装の気付、ということでデザインやクリエイティブにもとても興味をお持ちなのですね。 そして彼女の販売員時代の体験と『視覚マーケティングのススメ』に書いてあった事がぴったりシンクロした、ずっと現場で実感していた事通りだった、なんとなく感じていた事が言語化されていてすっきりした、と言っていただけました。 (この話は、本当に面白かったので今度コラムできちんと紹介しますね。) ちなみに、大手系(?)のSEさんとお見受けしましたが、もの静かで優しそうで、でも1本、筋が通っているといった感じのご主人様も素敵でした。 主観的な意見ですが、いわゆる日本男子(にっぽんだんじ)風、もの静かだけど芯が強いという、こういう真面目な人柄がやはり今の日本を支えていると思います。 仲の良いご夫婦の来訪は本当に嬉しかったです。 本を書くまでは比較的、仕事を中心にごく限られた人と会う生活をしていたのですが、最近は『ああ、この人には、会うべくしてお会いしたのだ」と運命の出会いを感じる瞬間は多いです。 自分が差し出した物がすべて、自分に返ってくる。 現場の一制作者として、著者として、気の引き締まる思いです。 次作も期待しています、と最近よく言っていただけるようになりました。 ええ、次作もぜひ期待していてください! ▲ by ujipub | 2008-10-03 06:40 | Message
どういうわけか今日は手紙でつまづきました。
請求書、ブログ、、メールの日もあります。 「やっと出来た!」と思ったら、あ、名前の漢字が・・!! あまりに失敗するので 「うちに帰って書けば、きっとスグかけますよ」 とはげまされ、うちに帰って来る始末。。 なんだか、やる気でないなぁ・・・と とりあえず夕食の骨付きチキンカレーを仕込み始め、煮込み始めた所で 「そうだブログの更新☆」 なーんてことを思いつき、すっかり夢中に、、 ふつふつ・・・、あれ、何の音だ?う、こ、焦げ臭い!! しまった!、カレーも焦がしてしまった(><;)。 「チキンカレー制作中」のDoingListを目の前に張っておくべきでした~! やる気が出ない人>>>『やる気ハックス』 パフォーマンスを上げたい人>>>『ライフハックス』 ▼関連記事「自分を変える「小さな習慣」の作り方」 ▲ by ujipub | 2008-06-18 21:16 | Message
ある講座の「自分再構築ミッション」のために目の前のモノを「好き」と「嫌い」に分けると言う作業をやっています。モノだけでなく、空間とか、時間とか、例えばコミュニティとかも。かれこれ、2カ月ほど?
もちろん、仕事では、そんな事は言っていられませんよ。好きとか、嫌いとか。。 ![]() 明らかにずっと好きなもの、しみじみと「あ、これ、私好きだな−。」と思える事に出会うのはとても幸せな気分。逆に「嫌い」というのはとても難しいですね。私的には「違う」を「嫌い」に入れているような気もします。 ![]() 特に困るのは、どっちでもいいモノ。好きでもあり、嫌いでもあるもの。そんな対象というふうに一度でも考えた事のないもの。 ![]() 「きのこの山」VS「たけのこの里」 補足をしておくと、「たけのこの里」は後発商品であるからでしょうか。商品開発を重ねてきたせいか、味の完成度が高い。チョコは薄がけですが味は濃厚、ビスケットはサクサク。似たようなものに思われている方もいると思いますが、結構違います。地味に思われていますが断然私は「たけのこの里」派です。 いや、でも、まじめにやっていくと確かに自分の本質が見えてくるかもしれません。なぜ、好きなのか?なぜ、嫌い(違う)なのか?といった事(すなわち本質ですよね)を結構、ずっと考えてしまうからなんですけど。。。 ![]() きゃあ〜、だんだん恐くなってきました(>_<) ▲ by ujipub | 2007-06-13 21:31 | Message
「とむさとう」さんのメルマガに感謝の石の話がのっていたので、一部をご紹介します。
だいたいなんでわたしが「とむさとう」さんのメルマガをとってのかもいまいち不明で、間違いなく面識もないし、名刺交換もしていないのだけは確か。もしかしたら「バーゲンアメリカ」(当時人気のあったE-コマースサイト)で何か買っていたのかも。不思議といえば不思議だけれど、それでも今日に至るまで、配信停止するには惜しいと思わせる、きっと何かがあったのでしょうね。(以下、「とむさとう」さんのメルマガより抜粋) ![]() ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 「感謝の気持ち」は人間社会の中で一番重要な感情です。誰が、何か、良い事をしてくれた時に、その人に対して「ありがとう」と感謝の気持ちを表す。すると相手も喜びます。 感謝の気持ちを常に持った人には、人々に良く評価されます。当然、そのような人には人々が集まり、その人を助け、一緒に幸せを分かち合うものです。 良い出来事、幸福や幸運は人から人へ介してやってくるものです。そして、どのような人のところへやってきやすいか。それは、感謝の心がある人なのです。 反対に、あなたが感謝しなければ相手は気を悪くして、2度とあなたに対して良いことをしないでしょう。あなたが誰かを助けて、相手が何も言わずに去って言ったら「何だ!2度と助けてやるものか」と思うでしょう。 だから、感謝の気持ちを表すことはとても大切なのです。 あたりまえですね。 ところが、感謝の気持ちは実に忘れがちな感情なのです。 「とむさとう」感謝の石より抜粋(cc) by Tom Sato 2006-7 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ![]() 私はすぐに「伝説の社員になれ」の土井英司さんの出版記念パーティでの出来事を思い出しました。 VIPゲストの集まる、それは刺激的なパーティでしたが、彼は自分の出発点を振り返り、関係者全員に丁寧に謝辞を述べていました。そしてさらにとても印象的だったのは、その後の余興で手を貸してくれた創立メンバーを舞台に呼び出し、参加者全員の前で心からお礼をいい、ねぎらっていたことです。こういう事は、簡単なように思えて意外と難しい。できそうでいて、なかなかできない。やはり、TOP5%のそのさらに1%位のところに入る人はすごいなぁ。 彼は成功へのノウハウを余すところなくその著書で紹介しているけれども「お世話になった人にありがとうと感謝する」というのは、まさに基本中の基本。こういうのは見ている人をもとても幸せな気持ちにするし、実際、私は土井さんにはいろいろとお世話になっているのだけれど、何か自分で力になれる事があれば、絶対に力を惜しむ事なく、協力を申し出ると思う。 ![]() 私が最近強く思っている事。 実は、何か(行動)をしてくれた人には比較的感謝の気持ちは伝えやすい。これは、「◯◯をしてくれて、ありがとう」といえばいいのだから。 ところが意外に難しいのがなんらかの「気づき」をくれた人。また、なにか「新しい世界へ導いてくれた人」への感謝。 こちらはもしかすると、自身の人生を変えるくらい大切な事なのに、まるで自分が思いついたかのように錯覚してしまったり、すっかり忘れてしまう時さえあるのだ。 私もとむさとうさんが提唱する通り、土井さんが行動で実践している通り、最近お世話になっている人の顔をひとりづつ思い浮かべてみる。 そして自分がすっかり忘れていた感謝の気持ちをひとつ思い出した。 ![]() 私のデジタル&ネット世界の入り口となったMacintosh Quadra 840AV。まさに感謝のMAC。 これは1994年Centris 660AVとともに発表された68系Macintoshシリーズ史上最高速製品で、当時ほぼ失職していた私がこれを買う決断をするのは清水の舞台から飛び下りるほどの決意が必要だったのをよく覚えている。実際に、確か、36回払いとか、「とてつもない利息」を払って(笑)購入した。 実は、この時、私自身はもうひとつランクダウンの660AVでもイイかな、くらいに思っていた。けれど、今も当社のパートナーであり当時デザイナーで同僚であったvaoさんが、どうしても840AV出なければダメだ、と助言してくれたのだ。もし、無理してあの時840AVを買っていなかったら、あの衝撃を味わっていなかったら、もしかしたら私は今ほどの「デジタル化」や「それにまつわるすばらしい人間関係」でさえ、手に入れる事はできなかったのかもしれない。 自分の経験や信念を持って、何かを伝えようとか教えてくれようとする人を大切にしなければならない。 ![]() 謙虚になろう。そして感謝しよう。 「ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。」 ▲ by ujipub | 2007-06-03 08:30 | Message
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